例えば⑤で挙げた公共交通の問題を上田市の中だけで解決するのは困難を極めるでしょう。
しかし、近隣の市町村と協力関係を結べば可能性は広がります。
お隣の長和町や立科町から上田市へ通勤、買い物に来る人は多いはずです。
これらの地域と連携すれば解決の糸口が見えるかもしれませんし、人口約15万人の上田市でも国道18号で繋がる東御、小諸、佐久地域と連携すれば松本市や長野市に匹敵する経済圏ができあがります。
日本全体での人口減少が進むことは確実となっている今、近隣市町村との戦略的連携は必須だと考え、その可能性を模索します。