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  • の矢
    大企業、ハイテク産業

    誘致とUターンの促進

    若い世代の人たちにとって、何があれば上田市に住んでみたいと思うでしょうか?
      内閣府のアンケートによると、若者が地方から東京圏に移動した理由の1位は男女共に「進学や就職したい先があった」だそうです。
      やはり給与が高く、男女格差の少ない大企業や、最先端をゆく仕事内容のあるハイテク業界で働くことに若者は憧れています。
      このような企業の誘致、本社機能の市内移転に力を入れることが若い世代の留保、流入に繋がると考えています。
  • の矢
    若者、子育て世代の
    負担を軽減

    将来的な人口減が確定している今、政治は若い人に向けて行われるべきとの考えを持っています。
      ゆえに未来の上田市を担う子供たちとその親世代がどうしたら暮らしやすいか、経済的、精神的な負担を減らせるかを全力で考え、形にしていきます。

    例1)給食費、修学旅行費の無償化
    例2)金融、税制教育の推進など
  • の矢
    観光PR活動へ投資、
    ブランディングの確立

     全国を訪れて思ったのは、「上田市って旅行者が少なくないか?」ということです。
     もちろんオーバーツーリズムや、治安の悪化などの問題も考慮しなければなりませんが、インバウンドも含め市外の人たちにとって「行ってみたい」と思える場所にならなければ、移住者なんて増えるわけないと思います。
  • の矢
    歳出の見直しと
    財源の確保

     何か新しい取り組みをするときに必ず通る「財源はどうするの?」問題。
     私は国民民主党員ではあるもののしがらみは少なく、上田市をよくするためなら過去の議員達が突っ込めなかった予算案や古い慣習にも容赦なく「ノー」を突きつけます。
    まずはどこにどれくらいの公金が使われているのかを把握し、「これって本当に必要?」を市民の皆さんと考えていきます。
  • の矢
    公共交通の
    利便性向上

    上田市合併後、この20年でIT技術が発達し、オンライン上でのサービスの授受が可能になったことで、住んでいる地域による利便性の差は大きく縮まりました。
    しかしどれだけオンラインでできることが増えたとしても、実際に人が移動しなければできないことは多く、特に合併前の武石村、丸子町、真田町だったエリアは鉄道が通っておらず、路線バスにも限りがあることから車がないと何もできない状況です。
    このような地域の住民でも、玄関先から目的地までスムーズに移動できるような交通システムの整備を進め、上田市全体の活性化を図ります。
  • の矢
    近隣市町村、
    国や県との連携強化

    例えば⑤で挙げた公共交通の問題を上田市の中だけで解決するのは困難を極めるでしょう。
    しかし、近隣の市町村と協力関係を結べば可能性は広がります。
    お隣の長和町や立科町から上田市へ通勤、買い物に来る人は多いはずです。
    これらの地域と連携すれば解決の糸口が見えるかもしれませんし、人口約15万人の上田市でも国道18号で繋がる東御、小諸、佐久地域と連携すれば松本市や長野市に匹敵する経済圏ができあがります。
    日本全体での人口減少が進むことは確実となっている今、近隣市町村との戦略的連携は必須だと考え、その可能性を模索します。
  • の矢
    小規模地域に
    もっと光を!

    ⑤であげた「公共交通」という地域の足さえしっかりしていれば、上田市をコンパクト化、スマート化していく方向に向かって舵を切ることはやむを得ないかなと思います。
    しかし上田市は広く、郊外の地域にもそれぞれの個性や独自性が残っています。
    それをただ単に同質化、中央集権化してしまうのではなく、地域ごとの強みを活かすような分野に財政的支援を施し、市街地に住んでいてもわざわざ出向いてみたくなるような小規模地域を作っていくなど、役割分担の取れたまちづくりを目指すべきだと考えます。
  • の矢
    全ての頑張る人を
    応援するまちに

    「家族のために毎日仕事に邁進している」
    「家庭内の名もなき家事と闘っている」
    「勉強に部活動に全力で取り組んでいる」
    そしてたとえ働くことができなくても、学校に通うことができなくても
    「自分なりの歩幅で歩き出そうとしている」。

    そんな人たちを応援すると共に、挑戦や努力を大切にし、もう少し失敗に対しても寛容な社会になればいいなと思っています。
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